よくあるご質問 - 江戸川区里親ステーション[ふぉれすと]

よくあるご質問

里親制度に関してよくいただくご質問を紹介しております。
このぺージに掲載されていない内容やご質問等ございましたらお気軽にご相談ください。

登録前

里親になるための資格や要件はありますか

特別な資格は必要ありません。
里親登録にあたっては、区が定める里親認定基準による要件があります。
詳しくはこちらをご覧ください。

里親登録までどのくらいの時間がかかりますか

おおむね半年程度の時間がかかります。
里親登録までには、面接や研修の受講、児童相談所による家庭訪問などの手続きが必要となります。

年齢制限はありますか

養育家庭の場合、具体的な年齢制限はありません。
なお、65歳以上の方には1年内に発行された健康診断書をご提出いただきます。
養子縁組里親の場合、25歳以上のご夫婦であることが条件となります。

子育て中でも里親になることはできますか

子育て中の方も里親になることができます。
ただし妊娠中や0歳のお子さんを養育している期間は、里親になることはできません。
また、同居するご家族の中に介護を要するご家族がいらっしゃる方で、養育者が介護に専念する必要がある場合は、里親になることができません。詳しくは児童相談所までお問合せください。

子育て経験がなくても里親になることはできますか

できます。
里親登録後からさまざまな研修の機会やサポートがあります。

共働きですが、里親になることはできますか

できます。
なお、子どもを迎えるにあたり、子どもとの関係を築いたり、受け入れの体制を整えたりするためにお仕事を調整していただく必要があります。
児童相談所が子どもの養育を正式にお願いした後は、必要に応じて保育園や幼稚園を利用することができます。しかし、子どもの状況によっては養育に専念していただく場合もあります。
詳しくは児童相談所までお問い合わせください。

里親になるには夫婦ではないとだめですか

養育家庭の場合は、ご夫婦以外に親子や同性カップルでの登録も可能です。
子どもを適切に養育できると認められる特別な理由がある方は、単身者での登録も可能です。詳しくは児童相談所までお問合せください。
特別養子縁組里親の場合は、ご夫婦であることが要件となります。

養育家庭と養子縁組里親を同時に登録することはできますか

令和2年10月より、養子縁組里親をご希望されている方のみ、養育家庭と養子縁組を同時に登録することができるようになりました。
なお、養子縁組里親に養育家庭の子どもをお願いする場合は短期間です。また、子どもを養育している間は、養子縁組里親として子どもの紹介を受けることはできません。

どのような子どもを預かりますか

保護者の病気や死亡、虐待による保護など様々な事情で実家族と暮らせない子どもです。
このような状況の子どもを児童相談所が一時的にお預かりして、子どもにとって安心安全な生活環境で育つことができるよう、里親家庭へお願いしています。

子どもを預かるまでの期間はどのくらいですか

紹介までの期間は様々です。
子どもの預かり先については、実親の同意、子どもの年齢や発達状況、その他子どもを取り巻く環境等様々な点を総合的に検討します。また里親側のその時の状況を考え、子どものニーズに合った里親を選定します。

受け入れる子どもを選ぶことはできますか

子どもを選ぶことはできません。
里親制度は、実家庭で暮らすことが難しい子どもにあたたかい愛情と正しい理解をもって養育をしていただく子どものための制度です。「後継ぎがほしい」「老後の世話をしてほしい」というような預かる側の目的のために、子どもをお願いすることはできません。
里親の家族構成等ふまえて、児童相談所がマッチングを行います。

登録後

経済的負担が心配です

養育家庭には、里親手当と生活費が支給されます。
養子縁組里親には、養子縁組が成立するまでの間、生活費が支給されます。
 (令和3年2月現在)

里親手当(月額)  86,000円 ※2人目以降43,000円
一般生活費(月額) 乳児 (1歳未満)66,050円  乳児以外58,310円

子育ての悩みを相談することはできますか

はい、できます。
児童相談所や民間の里親支援を担当する職員、江戸川区担当の施設職員による定期訪問がありますので、お気軽にご相談ください。
また、研修や里親さん同士の交流会、地域の子育て支援を利用することも可能です。

養育家庭として子どもを養育する期間はどのくらいですか

子どもと実家庭の事情によって様々です。
数ヵ月程度の短期間の場合もあれば、乳幼児期から18歳までの長期間の場合もあります。

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